
当事務所では、詐欺、業務上横領等の告訴状の作成を行っています。
告訴をする前の不正調査についても、合わせてご相談ください。
また、その他の事案についても対応可能です。
元埼玉県警財務捜査官が的確な告訴状を作成いたします。
プロフィール
お気軽にお問い合わせください。

告訴状とは
告訴状は、犯罪の被害に遭った方が、事件を申告し捜査機関に対し加害者への処罰を求める書類です。
警察が告訴状を受理した場合、速やかに事件記録を検察官に送付しなければなりません。
被害届と異なり、警察に捜査義務が生じる強い被害の申告となります。
当事務所の特徴
- 埼玉県警財務捜査官として25年にわたる捜査経験
- 税理士・行政書士
- 特に社内不正、詐欺、横領、背任事件に強み
- 警察捜査の流れを踏まえた対応
- 事案を的確に判断し、告訴要件を満たした告訴状の作成
告訴内容例
- 従業員が会社の資金を着服した(業務上横領)
- 従業員が取引先からキックバックを受けていた(背任)
- 従業員が領収書を偽造して経費請求をしていた(詐欺)
- 従業員が会社の商品を盗み出した(窃盗)
- ネット上の誹謗中傷(侮辱、名誉棄損)
- 会社の商品がだまし取られた(詐欺)
( )の罪名は一例です。
お問い合わせから告訴状の提出まで
お問い合わせフォームにご入力をお願いします。
8項目の質問に回答いただくフォームとなっています(Googleフォーム)。
または、こちらからお問い合わせ願います。
報酬(税込)
基準報酬は、以下のとおりとなっています。
被害金額、不正期間、手口、関係者人数、証拠程度によって金額は変わります。
目安としてご覧ください。
具体的な金額は、ご相談後に提示いたします。
基準報酬
基準報酬に含まれるもの
告訴状一式(告訴状本文(告訴経緯等の説明文を含む)、お客さまがお持ちの証拠品・資料の添付)
提出同行費用(1回分。交通費等別途)同行不要の場合、下記金額から22,000円引きとします。
また、オンラインによる対応も可能です。
内容 | 金額(税込) |
業務上横領 | 165,000円 |
背任 | 220,000円 |
詐欺(従業員によるもの) | 165,000円 |
ネット上の名誉毀損・侮辱 | 77,000円 |
その他の事件についても、お気軽にお問い合わせください。
基準報酬に含まれない特別なご依頼
資料作成、調査が必要な場合の報酬
警察署への同行費用(2回目以降)
内容 | 金額(税込) |
資料作成料(1資料) | 33,000円~ |
調査料(1時間) | 5,500円~16,500円 |
同行等日当(半日) | 22,000円 |
ご注意
- 告訴状は、必ず受理されるものではありません。
告訴状が受理されない場合でも、報酬は発生しますのでご承知おき願います。